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youtube おおきく振りかぶって 動画

youtubeでも「おおきく振りかぶって」の動画は人気ですね。
おおきく振りかぶってはひぐちアサ原作の野球漫画。
テレビアニメは07年4月よりTBS・毎日放送他にて放送中です
各チームにおける各選手の心理状態や感情の起伏を主軸に添えた新しいタイプの野球漫画。
作中に登場する駅や球場はほぼ現実のものに基づいており、女性の
読者も多いといわれている。

youtube おおきく振りかぶって

おおきく振りかぶってのあらすじ・・
「俺なんか…」と、すぐメソメソと泣くピッチャー・三橋廉。
中学時代、祖父の経営する群馬の三星学園野球部でエースを張る投手であったが、
チームメイトからは「『ヒイキ』でエースをやらせてもらっている」と疎まれ続け、
自分のせいで野球部は負け続け、みんなも野球を楽しめなかった。
その罪悪感から、彼は完全に自信を失い、人間不信に陥っていく。
悲しい中学時代、その暗い思い出を拭うために中学卒業後、
エスカレーター式の三星学園を出、野球をやめる覚悟で西浦高校へ入学する。
西浦高校には発足したての野球部(正確には軟式が硬式野球部になった)があり、
部員は新入生ばかり10人、しかも監督は若い女性…という部活だった。
部員不足の野球部で三橋はエースを任せられるが個性の強い部員達、
しかも肝心のピッチャーは弱気で卑屈…等々の問題を抱えながらも、
人間としてまた野球部としての成長を描く。

動画#1 動画#2 動画#3 動画#4

おおきく振りかぶって感想クチコミ

おおきく振りかぶっての主人公は超人的な能力や才能を持っているわけでなく、
ただちゃんと指導を受けたことがないため投手としては少し癖のある球を投げるという、
スポーツマンガでは当たり前の能力値に物を言わせた展開でないのがいいですよね
それを補うのは、投げることが純粋に好きだということと惜しまぬ努力、
そしてそれをささえるチームメイトと指導者であり、
自分としては極めて好印象を受けました。アニメ版から入ったんですが
けっこう楽しんでみています

おおきく振りかぶってでは、女性作家がスポーツ漫画を描くと、
大抵はスポーツがお飾りになってキャラクターものに堕しがちだが、
本作では「野球というゲームの面白さ、駆け引き」の面も
ちゃんとフォローされている点が気に入りました

おおきく振りかぶっての存在を知った時は、「野球アニメなんて・・・」と、
見る気などありませんでしたが、家族に勧められて見てみると一目で面白しろかったです
キャラクターと声優がぴったりで、OP、EDもいい曲だと思います。
野球アニメを面白いと思ったのは、おお振りが初めてでした。

おおきく振りかぶって新OP。まだ2、3回しか聞いていないので曲自体はピンと来ないです。
慣れたら違うかな。画は好みだけで言えば前のが好きですが、
曲に合わせた構成、始めの方は帽子やメガホン~通路に置かれた荷物といった静から、
グラウンドに向かって走る足、ボール回し、試合と動へと移行していくのが良かった。
それに引き続き「野球」をしている動きの滑らかさ丁寧さがすばらしいですね

おおきく振りかぶってを見て、野球って面白いものだったんですね~(^-^)/
子供の頃は見たい映画が野球の放送時間延期で見れなくなるわ、
セットしておいたビデオの録画予約は無効になるわで
サッカーが好きだった私は野球を憎んでましたよ!
それから15年はたったでしょうか…
野球の放送時間延期は遂に無くなることになりましたが、
今度は深夜アニメの放送時間変動に悩まされることに…

『おおきく振りかぶって』15「先取点」の三橋君がすごく面白いですね
相当緊迫するところなのに、何度もリプレイしてみちゃった、
三橋君の妖怪ぶり。彼だけなぜ別キャラなんだろう。。。。。

このマンガの主人公は、某野球マンガのように、どんなバッターも空振るストレートが
あるわけでも、とてつもない変化球があるわけでもないので、
下手をすると下位打線にすら一点を取られかねない、危ういピッチャーなんです
もちろん、「当然のごとく三者三振」みたいな描写がありません
やっぱり作者は野球を分かって描いてらっしゃる。
どこぞの野球をよく知らないで描いた球遊び漫画とはえらい違いです。

おおきく振りかぶって主題歌

第1期オープニングテーマ
「ドラマチック」
歌:Base Ball Bear

第1期エンディングテーマ
「メダカが見た虹」 歌:高田梢枝

第2期オープニングテーマ
「青春ライン」 歌:いきものがかり

第2期エンディングテーマ
「ありがとう」 歌:SunSet Swish

ひぐちアサ
ひぐち アサ(1970年 - )は、女性漫画家。埼玉県さいたま市出身。埼玉県立浦和西高等学校を経て法政大学文学部心理学科を卒業。大学在学中はスポーツ心理学を専攻。在学中は漫画研究会(市ヶ谷地区)に所属していた。
1998年、ひぐちアーサー名義でアフタヌーン四季賞を受賞し、デビュー。
繊細な心理描写と独特な台詞回しが特徴。
現在、高校野球漫画『おおきく振りかぶって』を月刊アフタヌーンで連載中。同作品で2006年第十回手塚治虫文化賞新生賞を受賞。
1998年-『ゆくところ』
2000年-『家族のそれから』
2001年-『ヤサシイワタシ』
2003年-『おおきく振りかぶって』
漫画家 ひぐちあさ

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