愛の流刑地のyoutube動画は、現在ではありませんでした。。。
代わりにYAHOO動画をアップしておきました。ご了承ください。。。
愛の流刑地(あいのるけいち)
渡辺淳一の長編小説。
2004年11月1日から2006年1月31日まで、「日本経済新聞」朝刊に連載
2006年に幻冬舎から刊行されました。
略称は「愛ルケ」でドラマや映画になり爆発的人気作品になりました
愛の流刑地 ネタバレ。。
かつて、恋愛小説の期待の星として脚光を浴びていた男、
村尾菊治(むらお きくじ)は、10年近くにも渡り新作を書けず、
現在では東京にて既に忘れ去られた小説家の一人となってしまっていた。
そんなある日、女友達の紹介によって、学生時代から自分のファンであった人妻、
入江冬香(いりえ ふゆか)と出会う。。。。
『現代の大和撫子』を絵に書いたかのような冬香の容姿に、
以前見た盆踊りを思い出し、彼女に強く心惹かれる事になる。
そして、冬香をホテルに誘い込んだ末に、菊治は人妻である彼女と肉体関係を持ち、
禁断の愛で結ばれてしまう・・・・。
映画 愛の流刑地
愛の流刑地
配給 東宝
公開 2007年1月
製作 富山省吾
プロデュース 市川南、大浦俊将、秦祐子
監督 鶴橋康夫
原作 渡辺淳一「愛の流刑地」
脚本 鶴橋康夫
音楽 大島ミチル
出演者 豊川悦司、 寺島しのぶ、 長谷川京子
愛の流刑地の原作は、ベストセラー作家渡辺淳一が、男と女の根源的な相違をテーマに、
深遠な愛を描いた恋愛小説。その過激さゆえ、賛否両論を巻き起こすなど、
まさに日本中を「愛ルケ」現象で覆いつくした映画なんです。
男はどこまで女を愛せたのか。女はどこまで男を愛したのか。
愛の果てに辿り着ける、男と女の“究極の純愛”を描く、
現代を生きる女性必見のラブストーリー。
豊川悦司 村尾菊治 (主人公、作家)
寺島しのぶ 入江冬香 (夫・子供と平凡な生活を送る女性)
長谷川京子 織部美雪 (検事)
仲村トオル 入江徹 (冬香の夫)
佐藤浩市 脇田俊正 (刑事)
陣内孝則 北岡文弥 (弁護士)
浅田美代子 魚住祥子 (冬香の友人)
佐々木蔵之介 稲葉喜重 (検事 ・美雪の上司)
貫地谷しほり 村尾高子 (主人公の娘)
松重豊 関口重和 (刑事)
本田博太郎 久世泰西 (裁判長)
余貴美子 菊池麻子 (主人公の行きつけの店のママ)
富司純子 木村文江 (冬香の母)
津川雅彦 中瀬宏 (出版社の重役)
愛の流刑地の口コミ情報
「愛の流刑地」は、新聞の朝刊に連載されていた「渡辺淳一」の小説。
大反響だったそうですね。レビューでは「その男と出会い、女はすべてを捨てた。」とある。
すべてってのは、この女「冬香」の場合、自分の生命そのものなのだからオドロキである。
では、お待ちかねのあらすじです。
「箱根などで逢瀬を重ねるうち、冬香はその頂点で菊治に首を締めてほしいと求め、
菊治は戸惑いながらも応じてゆくようになる」
↓
「冬香はただ首を絞めるだけではなく、
殺してほしい、本当に死んでもいいとまで言うようになる」
↓
「ついに、冬香は菊治の部屋でのHの最中、本当に死んでしまう。花火の夜であった」
↓
「菊治は自宅で逮捕され、裁判の結果、懲役8年の実刑判決となる」
↓
「懲役8年の判決に対して、控訴するかどうか菊治は迷う・・・」
なるほど、それで「 愛の流刑地」。
裁判やってるだけで、十分この地が流刑地に思えるでしょう。。
愛の流刑地って、テレビでやったんですね。 3月21日から2日間。
高岡さきちゃんが、どうりで注目されたわけですね。
愛の流刑地、だから小説から入ってしまって。
映画化も当然ぴんと来てましたが、日テレでした。。
愛の流刑地サイトもきれい、ですね
もう、2つとも見ましたか?
映画の愛の流刑地は、
出演 : 豊川悦司 寺島しのぶ 長谷川京子
仲村トオル 富司純子 佐藤浩市 陣内孝則などで
ドラマの愛の流刑地は、
岸谷五朗 高岡早紀 古谷一行 瀬戸朝香
名高達男 みのもんた 泉ピン子など
豪華さは、ひけを取りませんね。肝心のラブシーンは・・・・
( ̄^ ̄)ふーむ。。。両方ともエロいです・・・
まあ、結局、2つとも見なきゃわからんですね・・・。
私は愛の流刑地を両方見たんですが、すごく感動しました。
こんなにも愛する人がいたなら,この上ない幸せだと思った.
彼は冷静に受け止めていたみたいだけど
仕事の電話がはいっても,外にもいかず映画をみていた
私は映画を見て,彼の気持ちがかわったのでは?と思った.
彼は前妻に不倫をされ,妻を失った、
いまでも許せない気持ちがあるということを私はしっていた
映画をみて,彼もすこし気持ちがやわらいだのかなと勝手に思い
元妻への思いを思い出したのではと?勝手に私が考えて
彼と過ごすのをためらっている自分がいた・・・
「あなたに抱かれながら、しあわせの頂点で死にたい‥」
「あなたの手で殺されたいの‥」
とっても とっても 共感してしまった。あたしにあったのも、そんな恋愛だった。
いまでもね、思う。あのとき 死ねてたら‥。
すごくしあわせで、この感覚をこころに からだに 刻んだまま、
この瞬間に逝きたいと思った。
あなたを瞳に映しながら逝きたいと願った。
あなたの手で殺されたかったんだ。
このまま‥。このしあわせな瞬間が消えないように‥。
明日にも、ううん、此処を出た瞬間にも、あなたは離れていってしまうと思ったから。
そしてそれはそう外れていなかった。
でもね、それはやっぱり、あたしの我が儘だったんだ。観てて、改めて思った。
手を下した愛する人は、残された愛しい人は、
後悔、罪悪感、孤独、絶望、‥。
いろんなくるしい想いを背負ってしまうことになるんだ‥。
だからね、そんな想いを一生背負わせてしまうくらいなら、
もし離れてしまうことになっても、どんな形であっても、
彼を支えられたら、って思う。愛してるから、永遠に離れたくない
これはあたしのため。愛してるから、幸せになってほしい
冬香と菊治を理解できる人間はそうはいない。
ほんの一握りの人間なんだろうなと姫は思います。
その点、姫は幸運でした
冬香が菊治の作品を愛したように、姫もこの作品を愛しぬくと思う。
誰が何と言おうと、これが姫の目指す愛の形。
身勝手なのかもしれないけど、愛する人と同じベッドで、愛する人の手で殺されたい。
そんなこと願ったら、ダメですか…?
このブログはyoutubeで愛の流刑地の動画を紹介しています。

