youtubeのラーメンズの動画がおもろいでつ。。。。
ラーメンズは、小林賢太郎と片桐仁の二人によるお笑いコンビなんです。
1996年に結成しました。
現在、トゥインクル・コーポレーション所属でつ。
ラーメンズは多摩美術大学版画科の同級生だそうで
在学中、以前存在していた落語研究部を復活させるかたちで
「オチケン」を設立し学業そっちのけでお笑いにのめり込んだそうです。
やはり、美大卒だけあってスタイリッシュなコンとですよね。。
ラーメンズは、NHK爆笑オンエアバトルに第一回から参加してから
一気に知名度があがりましたね
チャンピオン大会などで優勝することは無かったですが、
審査員の立川談志からは大絶賛されてます。
また、審査員特別賞も受賞している実力者なんです
小林賢太郎は脚本・演出を担当、声帯模写・形態模写を得意
片桐仁は天然のセンスで面白い動きを担当。
それぞれ自分にないものを持ち寄ったユニットです。
また、片桐は彫刻・陶芸を、小林は漫画・エッセイなどを副業があるそうです。
ちなみに、小林は伊達眼鏡なんだそうです
最近ではアップルのCMに起用されましたよね~~。
持ち前の演技力を発揮しています。 ご覧になりました??
その他のテレビ出演は、片桐仁個人での出演が増えているそうです。
また、2006年には小林賢太郎単独ライブもチェックです。
わたしも、テレビでMacの新バージョンのCMを見ました!
まだテレビでは1回しか見てませんが、
もうappleの公式サイトでは動画が流れていました。
HPの作り方の話なんですが。。。
このシリーズはラーメンズのコントを見ているようで大好きです。
一番好きなのは年賀状の、
「かわいいブタですね。」
「いのししです。」
「あぁ!あぁぁ・・」←このあぁぁ・・が好き!
またマニアックですね。(笑)
片桐さんびいきになってるのはもうすぐサンセットカフェが買える!と、
心が躍っているからなんです。
早く来い来い給料日~!
どんどんどんどん、パソコンが愛おしくなる今日この頃。
アップルよ…ラーメンズを、というより
パソコンに片桐仁を起用したのは、 間違いだったかも???
でも今回に関しては、Macこと賢太郎さんもキュートですよね
うぅーん、そして貴方のお声は何度聴いてもズキューンときて困ります
…ところで、今までの中で、一番好評なのってどれなんでしょう?
私個人的には、 アカミー “ 仁さん可愛すぎてたまりません で ” 賞
と言ったところでしょうか …ん?俺だけか??
でも、このCM自体、ラーメンズの中でも賛否両論あるみたいですね
仁さんがパソコンである限り、そんないやみな感じは受けないんだけどなぁ…
私個人的には、大好きなんですが・・・。
ラーメンズとは・・・・。
その異彩を放つ作風と圧倒的な実力により全国区にその名を知らしめることとなった
コントの二人組ラーメンズである。
作・演出は全て小林賢太郎、相方は片桐仁。
共に多摩美術大学出身という異色さと、思想性すら感じるクールな美術センス、
また不条理タッチのコントも少なくない事から、
よくも悪くも「お笑い界のアート系」という括り方をされ、デザインや映像、
音楽関係者などの異業種にも注目される。
その後、知名度の上昇と反比例して、昨今のお笑いブームとは一線を画す、
メディアの露出を控えた舞台中心の活動にシフトを移すが、その露出の低さにも関わらず、
丁寧な舞台づくりと作品のクオリティに評価は口コミで広がり、
ラーメンズの公演は前売券発売初日に数十分で完売してしまうプレミアチケットと言われているそうです
わたしも、以前から強い興味を持って幾つかラーメンズのビデオや出版物は目にしていたものの、
生の舞台を観るのは初めてです。
優れた短編の二人芝居に匹敵するコントも多く演劇人にもファンが多いが、
高校演劇部生徒はけっこう見かけたものの、むしろ客席は圧倒的に地元の美術関係者や
高校・大学の美術系のサークルや専攻の学生たちが多かったです
10~20代が中心だがそれより上の幅広い年齢層も意外と目にする。
あまり普段の地元若手劇団の公演や、いわゆる「お笑いライブ」のようなもので
目にしないタイプの客層だ。また、中には名前を聞いたことがあるといった程度の
知識だけで観に来ていた知人もいた。
そんな客層による開演。舞台に明かりが点きラーメンズの二人の姿が浮かび上がると、
様子を伺うような張りつめた空気に包まれた。
しかしそんな空気の中で繰り広げられていくコントの数々は次第に
観客の硬さを解きほぐしていく。
通常の、発売初日にプレミアチケットを手に入れるような熱狂的で場に慣れた客層ではなく、
結成10年にして圧倒的に初見の客が多い土地での一からの、
観客の空気を丁寧に読みながらの笑いのアプローチが公演終盤にいくに従って、
まるでその場にいた全ての観客が10年来の親身なラーメンズファンででもあるかのような
雰囲気を醸成していく様は圧巻ですらあった。
勢いで押し切るバカコントもあれば、今になって冷静に考えると、
なぜ熊本を「くまぽん」と読んだだけであんなに笑えるのか、「くまぽん」のあとに
「ちゃんぽん」がきて何故そんなに私は爆笑なのか。
なにかしら騙されたような奇妙な感覚に襲われるネタもありながら、
その理性を狂わせられる不思議な魅力に全身を委ねてしまえる気持ち良さがそこにはあった。
こんなにも観客の楽しみたいという思いが見事に舞台上のコントと融合された、
幸福感で満たされた空気には滅多に出会えるものではいですよね
素敵な舞台でした。。。
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