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M-1グランプリ2006決勝戦が12月24日に、
東京・六本木のテレビ朝日で行われ、チュートリアルが優勝し、賞金1000万円を獲得しました。
今大会は、2003年大会王者のフットボールアワーが優勝経験者として初となる出場し
決勝進出を果たし、現役OLコンビ「変ホ長調」がアマチュアとして初の
ファイナリストになるなど、注目が集まりましたね
今年も波乱続きの展開でした。
M-1グランプリの最新情報
M-1グランプリは、島田紳助が企画して、吉本興業が主催する漫才の
選手権大会なんですが、オートバックスセブンが特別協賛していることから、
正式名称は「オートバックス~M-1グランプリ」なんです。
朝日放送(ABC)制作で、テレビ朝日(ANN)系列で放送され
現在、数ある漫才コンクールの中でも最高峰の大会と言えるのがM-1グランプリ
なんです
紳助は自身の現在のタレント生活が成立しているのはデビュー当時から8年間続けた
漫才(紳助・竜介)があってこそと考えており、またその漫才を途中で辞めた
罪悪感から「何か恩返ししなければ」と常々考えM-1グランプリの構想は具体化したそうです。
近年ではアマチュアの複数組が準決勝に進出したり、2006年には
現役OLコンビ・変ホ長調がアマチュアとして初めて決勝進出を果たすなどM-1グランプリも躍進しているようです。
また、2006年M-1グランプリ大会ではアマチュアかつどこにも所属していない
変ホ長調以外すべての決勝進出者が吉本興業所属というM-1グランプリ史上初めての状態となったんです!!
M-1グランプリのジンクスとして、「優勝候補が優勝する」というのがあるんですが
M-1グランプリ2005年大会は、優勝候補不在の年であった事もあるが、
ブラックマヨネーズが優勝し、ジンクスは無くなったようですが、翌年2006年は、
優勝候補者であったチュートリアルが圧勝しちゃいました!!
また、M-1グランプリ第5回大会までは奇数回に吉本興業のコンビが優勝、
偶数回はそれ以外のコンビが優勝アンタッチャブルしたため、
この法則もジンクスかと思われたが、前述の通り決勝戦はアマチュア・敗者復活枠を除いても
吉本興業の芸人しかいなかったため、「ジンクス」はあいまいな形になってしまいました。
M-1グランプリの今までの優勝者は
中川家、ますだおかだ、フットボールアワー、アンタッチャブル、
ブラックマヨネーズ、チュートリアルなどなど
皆さんホント真剣でした。
M-1グランプリ優勝賞金1000万円を賭けて漫才をするんですから
やはり、めのいろが変わります。。。
私個人としては2005が、今までで一番良かったのではないかと思います。
というのも、個人の好みはあるけれど、色々なやり方のお笑いが見れたし
(女芸人とか、品庄とか)。 ただ、やはりM-1グランプリは
いつも芸人のテンションが異常に高い!
今年こそ優勝してほしいと願っていた笑い飯なんですが
ネタは…なんだっけ?????
そうそう、「こどものしつけ」ですね。
「おにぎり」になるまでが長い~~~、というよりも、
それより前の話がそれほど面白く感じられず伏線にもなっていない。。。
ということで審査前から「あーもうダメかも。ダメじゃない場合は麒麟が落ちるなあ…」と、
思っていたとうり・・・。結局1点差で4位ですた。
「奈良県立歴史民俗博物館」に匹敵するネタを強く切望します。
出場者の漫才のクオリティの高さは過去のM-1グランプリの中でも上位だと思いますし、決勝進出したブラックマヨネーズ、笑い飯、麒麟は腹をかかえて笑ってしまいました。
やっぱり本当に面白い漫才は何回見てもおもしろいですね。
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