youtubeでプライドの動画を紹介!!
プライドとは一言で言えば、バーリトゥードゥ(VT)の大会
のもっとも権威のある格闘技なんです
最小限のルールを設けた上でのなんでもありの格闘技なんです
よって試合の中では打・投・極の三つが基本要素となります
去年のプライドで、五味対川尻の試合が一番印象に残りました。。
プライドベストバウト賞です。
五味 隆典
所属 久我山ラスカルジム
生年月日 1978年9月22日
出身地 神奈川県
身長 173 cm
体重 72.9 kg
バックボーン レスリング、ボクシング
ニックネーム 天下無双の火の玉ボーイ
98年11月のデビュー以降、約5年に渡り無敗の快進撃を続け、
日本総合格闘家ではパウンド・フォー・パウンド最強の呼び声高い・・・・。
K-1参戦が囁かれた程のパンチ力、卓越したテイクダウン能力、さらには強烈な
パウンドも兼ね備えている。佐藤ルミナに圧勝し第五代修斗ウェルタ-級王座を奪取。
同年末には三島☆ド根性ノ助をTKO葬と無敗街道をひた走っていたが、
03年8月にヨアキム・ハンセンに敗れ、続く10月にも残念ながら、同階級のトップファイター、
B.J.ペンに敗北を喫し連勝を13で止められてしまった。
初代プライドライト級王座にも就き二冠王になる!!!
川尻 達也
所属 T-BLOOD
生年月日 1978年5月8日
出身地 茨城県稲敷郡
身長 171 cm
体重 72.9 kg
バックボーン 修斗
ニックネーム クラッシャー
入場曲 Water Pow [B-DASH] (PRIDE 男祭り 2006 -FUMETSU-)
主な獲得タイトル 第八代修斗世界ウェルター級チャンピオン
“クラッシャー”の異名をとり修斗を代表するテイクダウン&パウンダーとして活躍し
デビュー戦となった中山巧戦では敗れたが、己を磨き直すために1年間肉体改造に取り組み
、その後は連勝街道をひた走っている。02年には修斗ウェルター級新人王に輝く。
02年12月の修斗NKホール大会でヴィトー・“シャオリン”・ヒベイロに腕関節を極められ、
耐え抜いたものの負傷。復帰戦となった03年5月には、因縁の相手でもあるタクミから
3度のダウンを奪いTKO勝ち。
改めて世界に照準を合わせ同年8月の横浜文体でイーブス・エドワーズの打撃を完封し、
勝利した。04年3月には、宇野薫と対戦し激闘を繰り広げドロー。
同年12月にはウェルター級王者シャオリンと再戦、グラウンドでも圧倒、
右ストレートでダウンを奪うと、最後は怒濤のパウンド攻撃で2RTKOで勝利を収め、
見事ベルトを奪取した。
プライド初参戦となった『プライド 武士道 -其の七-』ではキム・インソクを相手に圧勝
。『プライド武士道 -其の八-』では強豪・ブスカペを打撃で圧倒し、
ライト級GP出場権を手に入れた。その1回戦では、対戦を熱望していた五味隆典と激突・・・・
プライドのルールについて・・・
PRIDEで採用されているルールはVTの本場UFCで採用されているよりも危険な、
よりなんでもありに近いものなんです。
禁止事項は・・・(これを守ればその他は本当に何でもあり)
噛み付き
急所を狙った攻撃
頭突き
髪を掴む
頭部、顔面への肘打ち
リング外に出る、または出す
相手が四つん這いになった状態での顔面への蹴り
(これはPRIDE13以降は認められるようになる)
ヒクソン・グレイシーvs高田延彦の戦いから全て始まったんです・・・
400戦無敗で世界最強に最も近いといわれた男、ヒクソン・グレイシー、
平成の格闘王、高田延彦。
この2人の対戦を実現させるために用意された舞台がプライドでしたね・・
この戦いがなかったらPRIDE自体が存在しなかったことになるんです
桜庭和志vsホイス・グレイシー
この試合は特別なルールで行われました、前回の桜庭、ホイラー・グレイシー戦での
レフリーストップにグレイシーサイドが抗議したためです
特別ルールは・・・・
①レフリーストップはなし
②判定もなし(決着がつくまで延長を行う)
というものだった。これに桜庭が同意しこの試合は行われました。
試合は壮絶なものになりましたね。
両者一歩も引かない展開でなんと6ラウンド・・・
(1ラウンド15分)まで行われた。
しかしこのラウンドになると桜庭のローキックが徐々に
効きだしホイスの足を破壊していった
そして6ラウンド終了直後にホイスサイドからタオルが投入・・・・
バンダレイ・シウバvs桜庭和志
桜庭は一気に格闘技界の頂点へと駆け上がりました。
4人のグレイシーを撃破。最後に残っているのはグレイシー一族最強の男、
ヒクソン・グレイシーだけ・・
だが、ミドル級で確実に名声、実力を高めているものはもう一人いた。
バンダレイ・シウバ。桜庭とは好対照な猪突猛進タイプでシウバは常に
桜庭との対戦を要求しておりついにその要求が実現しました
二人が向かい合ったときシウバの闘争心は尋常ではなかったです・・
凄まじい形相で桜庭をにらみつけ観客を沸かせたました
この時点で勝負はすでに決まっていたのかも知れない・・・
ゴングが鳴るとすぐにシウバは突進し桜庭もそれに応じ
いつものような冷静さは桜庭は欠いていた・
桜庭はシウバのパンチに崩れ落ち、その後も必死にシウバにタックル
しようとするが、シウバは桜庭の顔面にひざを入れる。
もはや勝負にならなかった。桜庭のプライド不敗伝説はここに終りました。。。。残念でなりません。

