youtubeでガンダムの動画を紹介
富野由悠季原作のSFアニメ(ロボットアニメ)『機動戦士ガンダム』。
テレビ朝日系で毎週土曜日17:30 - 18:00にて1979年(昭和54年)4月7日から
1980年(昭和55年)1月26日にかけて、全43話が放送されましたが
未だ、根強い人気を保っています。
それまでのロボットアニメに、リアリティに富んだ人間ドラマと、
「モビルスーツ」とよばれる一種の兵器として扱う設定とを導入したことで
その変革の先駆けとなり、若者たちの社会現象にまでになる。。
今やアニメの代名詞的存在となっている機動戦士ガンダム。
一番新しいシリーズのSEEDは映画化も決定しているそうです。
∀ガンダム MEMORIAL BOX 1が発売です!!
従来の「ガンダム」シリーズにはない魅力を備えた、20世紀最後の「ガンダム」!なんです
毎回封入特典:解説書
スタッフ:企画:サンライズ/原作:矢立肇、富野由悠季/
キャラクター原案:安田朗/キャラクター設定:菱沼義仁/
メカニカルデザイン:大河原邦男、シド・ミード、重田敦司、沙倉拓実/
音楽:菅野よう子/総監督:富野由悠季/制作:サンライズ 提供
過去の戦争(ガンダムヒストリー)を黒歴史と地中深くに封印し、
断絶した世界に立ち上がる新たなストーリーです
月からやってきた人々は、その過去を引きずり、戦争をしかけてきた。。。。
過去を失った人々は封印された過去を紐解き、月との戦いをはじめる――。
かつてのガンダムを20年後にどのように解釈するか、といった挑戦がじつに面白いです
ガンダムそのもののデザインにも現れています!!!?ヒゲ???
これは発表当初から大きな議論のもととなったそうですが、
蓋をあけてみれば、その牧歌的な物語こそが大きな話題になりました
戦争を忘れた世界が戦わなければいけない理由とは?
姫を取り替えるという寓話的なモチーフと、戦いよりも人々の心理に力点を置く物語が
「ガンダム」という固定概念にとらわれず新鮮でした。
これも「ガンダム」シリーズのあるべき姿では。。。。?
もちろん、最高傑作の声も多いこの作品、素晴らしい出来なのは間違いありませんね。
淡い女性のようなデザインのキャラ達と、男性的なデザインのMSにより、
この物語は進行するんです。
この2つの性を感じさせる意識が織り成す世界は牧歌的な世界で
生命の営みさえも感じさせられます。。。
富野氏も別名義で主題歌の作詞をされていますが、これもまた本作品を
象徴しているように牧歌的でした。
今までのガンダムと同じく戦争をモチーフに描かれているが、
根本的な表現方法は他の作品とはちゃがいます
人間の心理をガンダムという世界観で描いている。といいますか、、、
例を挙げると、新世紀エヴァンゲリオンみたいなのでしょうか。。。
ガンダムという戦争の為の兵器と、戦争という悲劇の中に繰り広げられる、
純粋で綺麗な物語というのがピッタリですね。
見れば一目瞭然です。。というか比べられないですね
わかりやすいかわかりにくいかチョットしんどいです
話の主役はあくまで人間達。 ガンダムは単なるキーポイントです
物語の中で人間の最も人間らしい愛・怒・悲・楽・正・負の感情がせめぎあう世界
∀の魅力ではないでしょうか。。。
SEEDがみせた「カッコイイロボットが出てきてガンガンやる」という
子供向けの物語ではないんですね。
大人の為の「ファンタジーストーリー」がぴったりきます
特に、ラストシーンのなんと素晴らしいことでしょうか・・・
是非ご覧下さいね。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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