youtubeで麒麟(きりん)の動画を紹介!!
麒麟 (きりん) は、田村裕と川島明から吉本興業大阪本社所属のお笑いコンビ
「麒麟デシタ」を最後に吉本興業を退社・・・・。
暫くは、フリーで活動するそうです
コンビ名の由来は、2人とも長身・面長でどことなくキリンっぽいからだそう・・・
田村裕 (たむら ひろし、1979年9月3日 ) ツッコミ担当。立ち位置は向かって左。
川島明 (かわしま あきら、1979年2月3日 ) ボケ担当。立ち位置は向かって右。
副音声には色んなゲストが登場していてとても楽しめます。
おもしろいのですが、やはり笑いどころが少なかったのが残念。。。。
漫才のクオリティの高さは過去の吉本の中でも上位だと思います
ブラックマヨネーズ、笑い飯、なども腹をかかえて笑ってしまいました。
やっぱり本当に面白い漫才は何回見てもおもしろいですね!
最近ではすっかり、有名になった話しだすが、
田村は中学時代に実家が差し押さえられ、家族が離れ離れになったそうです。
当時は公園に住み、そこの水を飲んで飢えを凌いだと本人は軽く笑わらいとばしてましたね
逞しい限りの若者です・・・。
芸人の間では『HB(ハード・ビンボー)』と呼ばれているみたいです・・・
そのため、漫才のネタにも田村の貧乏をいじったものがいろいろあります
明石家さんまは、宮川大助、メッセンジャー黒田を上回る貧乏チャンピオンといった
ところでしょうか・・・。
麒麟は、第1回M-1グランプリで、吉本興業社員にも知られていなかった
無名のダークホースとして決勝に進出しその後はM-1の常連となり、2002年には準決勝敗退、
2004年には敗者復活を果たすなど、M-1においては数々の伝説があるんです
第3回から第6回まで4年連続で決勝進出を果たしているのは麒麟だけである
第4回から第6回まで3年連続で最終決戦進出も果たしているのも麒麟だけ・・。
結構な実力者なんですよ。
ちなみに、M-1でノーマークの無名コンビの枠は「麒麟枠」と呼ばれてるそうです
麒麟のDVD
『キリン!キリン!キリン!」同年7月に大阪MIDシアターで行われた単独ライブを収録。
『キリリン!』 大阪のなんばHATCHで行われた単独ライブを収録。
『新風baseよしもとネタトウタ2004』Zeep OSAKAで行われた新生baseよしもとを記念するライブを収録。
『ガチコラ』小室哲哉と多数芸人のコラボレーションDVD。
ますます人気が高まっている“麒麟”なんですね
やっぱり芸人は追いつめられてナンボ。爆発的なテンションに
田村氏のあまりにもナイスな天然ボケ、冷静沈着な川島氏のツッコミ
が冴え渡り、思わず声を出して笑わずにはいられないですね
麒麟の世界観が実にうまく表現できた動画です。
テレビを見る限り、麒麟さんは漫才がメインですが、コントも面白かったです。
麒麟は東京じゃなかなか見れないから必見です!!
麒麟の出演TV
なにわ人情コメディ 横丁へよ~こちょ!(朝日放送)
なるトモ!(よみうりテレビ)
クイズ!紳助くん(朝日放送)
笑いの金メダル(朝日放送)
ゴーK!(MBSラジオ
先日、イベントに実際行った時に3時間の長丁場の大半の時間を
大笑いして過ごさせてました、本当にずっと周りの為に声を殺して笑うのが大変でした
『嵯峨野川島流』や『田村裕徹底解剖』も思わず「プッ」と笑ってしまうものばかりで
ホント、おもしろいんですよ!!
次回の[お笑い]TOKYO麒麟ショーに行きたかったんですけど
、ヤフオクで1万7千円ぐらいしたんです!!スゲー。無理無理~(涙)すごいな~、
東京進出してきてこれからですもんね、頑張ってくださいね!!
また次回に行けたらいいな~。TOKYO麒麟ショー・・・・

